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昔からの風習「大寒卵」って知ってますか?

大寒卵

「大寒卵」というのをもらいました。500年生きてきて初めて知りました。

「大寒卵」って何?

大寒は、毎年1月20日頃から2月3日頃までの期間を指します。二十四節気の一つであり、なんとなく知っているかもしれませんね。

そして、大寒の時期に生まれた卵を「大寒卵」と呼びます。特に大寒の日に生まれた卵は縁起が良いそうです。2024年の大寒は1月20日ですが、過去では1月21日や未来では1月19日の場合もあります。

現代では鶏は一年中卵を産みますが、昔は寒い時期は卵を産むことが難しいとされていました。そのため、鶏が栄養を蓄えて、最も寒い大寒に卵を産むことが価値があるとされていました。

大寒卵を食べると、その年は健康でいられるという言い伝えや、風水的には金運が良くなると言われています。


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大寒卵を食べてみた。

大寒卵の卵焼き

大寒卵の半熟卵

大寒卵 TKG

大寒に生まれたから特別美味いわけではないと思いますが、良い卵なのでやはり美味しいです。味が濃いです!ネットで調べたら、大寒卵は値段も色々ありますが、10個で1,000円くらいですかね。普通の卵の3〜4倍くらいです。

季節によってウナギを食べたり、ゆず風呂に入ったり、そういう風習の一つに加えてみるのも良いと思いました。

普段もたまには値段の高い卵を食べてみるのも良いと思いました。やはり高い卵は明らかに味が違います。