74年生まれ、ねこせん・にん

彼の人生を克明に振り返る

飲料水節約「浄水ポットBRITA」と「天然水」と「水道水」を飲み比べてみた 

水飲み比べ

水道水は飲まなかった

高校を卒業して実家を出てから水道水を飲むという習慣はなくなりました。

経済的に余裕があった頃はウォーターサーバーなど置いていた時期もありましたが、最近では2リットのミネラルウォーターをカクヤスに注文していました。1本あたり81円 月額で4,000円前後購入していました。(直販サイトで近所のカクヤスから配達で送料無料なのでら楽天市場店より安い)

かなり節約生活をしてきましたが、水だけはこだわりがあり、お茶やコーヒー、炊飯など水道水を使う気にはなりませんでした。

固定費削減のため飲料水代を減らす

しかし、世帯収入は減っており(奥さんの失業保険が終了しました)さらなる固定費の削減すべく、水に手をつけることになりました。

水道水はやはりそのまま飲めません。ちなみに住まいは東京です。東京水がペットボトルで売られていたり改善されていると聞きますが、やはりカルキ臭くて私は飲めません、建物の貯水タンクの影響もあるかもしれません。

水を飲む

浄水ポットBRITAを使用

そこで「浄水ポットBRITA」を利用することにしました。BRITA本体は実家で不要の物を頂いてきました。カートリッジはAmazonの定期便で注文。(日本仕様・日本正規品)初回割引なども利用して4個で3,928円でした。次回からは3,686円の予定。1個あたり921円 8週間が交換の目安ちいうので1ヶ月あたりのコストは500円くらいと言うことです。

ハイ!固定費3,500円削減に成功しました。

水の味を飲み比べ

「浄水ポットBRITA」「天然水」「水道水」を飲み比べてみました。目と耳をふさいでコップに注いでもらい、3種類飲んで種類を当てる方法で試しました。結果は全問正解でした。

「天然水」は無味無臭でなめらかで一番美味しかった。

「水道水」飲む前にニオイでわかりました。カルキ臭さと味がしました。

「浄水ポットBRITA」カルキのニオイはまったくしない。しかし雑味がありました。

やはり美味しいのは天然水でしたが、「浄水ポットBRITA」も生水で飲めるなと思いました。お茶やコーヒーなどにしたらまったくわからないと思います。

天然水は備蓄水として4ケースぐらい常に確保しておいて今後は「浄水ポットBRITA」を使っていきます。水が気軽に飲み放題っていいですね。もっとはやく「浄水ポットBRITA」にしてればと思いました。

*カートリッジは並行輸入品のではなく日本仕様を選んだ方が良いそうです。日本の水用に浄水が作られてるそうで、検査項目数・1日あたりの使用量浄水能力に大きな差があるそうです。