ねこせん・にん

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本当にあったドロップシッピングで稼いだ話 第3話 「成功者インタビュー」

インタビュー

前回までの話

「実録ドロップシッパー」という記事タイトルで2話目まで書きましたが、ドロップシッパーという言葉がわかりづらいので変更しました。

www.since1974.tokyo

www.since1974.tokyo

前回までのあらすじ

もしもドロップシッピングが終了する、私は2010年頃にドロップシッピングで収入を得ていたことがありますよ~ 今は無きリアルドロップシッピングというDSPサービスを使い、リスティング広告でエケコ人形販売したら大ヒットしたよ~会社も辞めちゃったよ~というとこまで話しました。

成功者インタビュー

成果報酬

エケコ人形が売れた事により、TVで紹介された商品は売れるということで、同じ要領でいろんなジャンルの専門店などを作り売上をあげていきました。2ヶ月ぐらいたったころにリアルドロップシッピングを運営する株式会社リアルから連絡がきました。 ホームページで紹介する成功者インタビューを受けることになったのです。その内容が下記になります。(実際の原稿を元に少し演出を加えました)


開始2ヶ月で月商250万!
流行を先読みするアンテナの感度がカギ。
最新のTV商品情報を駆使し、旬のショップづくりに励む


ねこせん・にんさんにインタビューしました。
インタビューアーは2回目の登場のシジミちゃんにお願いしました。

■「分析が出来て」「ショップを育てていける」ドロップシッピングに可能性を感じて。

ズバリ!ドロップシッピングをはじめたきっかけを教えてください

もともとはアフィリエイトをしてたんですよ。ドロップシッピングとアフィリエイトとの違いも知らないほどだったんですが…ある時、ドロップシッピングの本を読み、非常に驚きまして。

というのも、アフィリは、自分のページにトラッキングタグを埋め込んだりできないから、お客様がどのページから遷移してきたのか、といった分析なんて全くできません。だけどドロップシッピングであれば、キーワード広告からダイレクトに自分のネットショップへ誘導できる。今考えれば当たり前のことですが、当時はものすごく衝撃を受けたことを覚えています。(アフィリエイト広告は*1コンバージョンタグを設置できないという意味で)

可能性の広がりを感じましたね。何と言うか、情報にしても、ノウハウにしても、ドロップシッピングはアフィリと違って“蓄積”があるじゃないですか。「お客様を囲い込んで、ショップを育てていく」行為そのものに興味を持ったんです。「自分のしたいことはこれだ!」と、すぐに会員登録を検討しました。

 


■リアルに決めたのは、「売れる商品」がそこにあったから

その中でも、リアルドロップシッピングを選んだ理由は?

やはり「商品ラインナップの豊富さ」です。それも、ただ単に数が多いだけでなく「売れそうな商品が多い」点が決め手になりましたね。私がリアルドロップシッピングに会員登録した直後に、例の「黒豆ブーム」が起きたのですが、実は私、その半年位前にテレビで紹介されていたのを見て、「黒豆ダイエット」が流行る予感がしていたんです。どこかで黒豆扱っていないかな…と探していたところ、ちょうどリアルで黒豆が爆発的に売れて。これは参戦しない手はない!と、すぐに販売を開始しました。

■イチにスピード、考えるよりまず動く

ものすごい行動力!気をつけていることなどはありますか?

やはり、TVとネットは密接にリンクしていますから、TVで紹介された商品は取りこぼさないよう、常にチェックしています。「魔女たち」や「スマステ」といった定番番組はもちろんのこと、ワイドショー、情報番組など影響力のある番組は欠かさず見ています。実は昔、ビデオ店で働いていたことがあり、メディアの動きを察知するのは得意なんです。「韓流」とか「戦国」のブームなども予測してましたからね。その点は、リアルさんからの情報提供もスピーディでかなり助けられていますけどね。

■今、注力しているのは「ターゲットにとって目立つ」ショップづくり

なんだか順風満帆でここまで来られた、というイメージですが…苦労されたことはどのような点ですか?

キーワード広告のメンテナンスですね。TV商材をメインで扱っていると、やはり注目度が高まる分、どうしても無駄クリックが増えますから。始めたばかりの頃は売れるのがうれしくて、ずっと出し続けていたおかげでかなり出費してしまいました。エケコ人形がヒットした際には、広告費だけで一気に10万円くらい使ってしまって…さすがにあの時は焦りましたね。

それから、最初はバナーを増やしたり、色を変えたり、オリジナリティの高いショップを作っていくことを意識していましたが、これだけ毎日商品を入れ替えているとなかなか追いつかなくて…でも、リアルさんのテンプレートがあれば、急な展開の時にも、すぐに出店、そして広告出稿が出来るので便利です。凝ったデザインとかが出来ない自分でも。

今意識しているのは「ショップコンセプト」を明確にすること。以前はあれもこれも…と無作為に並べていましたが、それではダメだと気づいて(笑)。内食グッズなら主婦向け、ダイエットなら女性全般、と、商品の購入層を考えて、そのターゲットにとって目立つようなショップづくりを心がけています。

■ドロップシッピングで食べていけるようになるために

最後に、今後の意気込みをお願いします。

へのつっぱりはいらんですよ!

おお!言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ!ww

自分の強みは、「この先はコレが来る!」という嗅覚みたいな勘が働くこと。ドロップシッピングはまだ始めたばかりではありますが、今後もアンテナを広く張って、早めに早めに動くことを大切にしていきたいですね。いずれ後輩シッパーさんが増えたら、自分で発掘した、まだ誰も知らないようなトレンド情報を提供してともに繁栄していきたいです。そしてドロップシッピングといえばこの人、といったポジションになれればと思います。

昔の成功者インタビューを振り返り思ったこと

このインタビューは2010年に私が答えたものです。今、振り返ると自信に満ち溢れていました。結果、ドロップシッピングで2年間は食べていましたが、続きませんでした。もしもドロップシッピングも終了を発表してドロップシッピングはオワコンとなりました。現在もネットで安定収入を得ようと藻掻いております。答えている内容の一部はブログ運営にも通ずるものがあると思います。成功体験を思い出し、自分を奮い立たたせる!

次回予告 第4話「この番組で紹介された商品は爆売れだった!」

次回は、どんな番組で紹介された商品が売れたか?どんなコンセプトの店を作ったか?リスティング以外にどんな集客をしたか?など書いていこうかと思います。

*1:ショッピングカートの最後のページに、コンバージョンタグを設置するとどの広告経由で売れたかわかる

/* シェア数をカウントするJS */ // コールバック関数 function getJson(json) { var hatebuCount = json; var allSelector = document.getElementsByClassName('si-hatebu-count'); for(var i=0;i