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実録!バイクびんびん物語 第2話「事故詳細 顔は撮影しないでください」


バスの下敷きになったバイク

バスの下敷きになったバイク

前回までのバイクびんびん物語は

 海外ドラマ24の冒頭みたい感じで

www.since1974.tokyo

 前書き

ひさしぶりの続きです。打切りの可能性がありましたが第2話を書くことなりました。「バイクびんびん物語」というタイトルが良くない?下ネタかよ!(笑)若い人の為に説明しますと、昔「教師びんびん物語」という田原俊彦と野村宏伸のドラマありまして、「便」の語呂がいいので名付けました。)

前回、フィクション的な事もあると書きましたが、個人を特定されないように場所とか設定を少し変えているだけで、ノンフィクションです。タイトルを少し変更して「実録!バイクびんびん物語」にします。面白く書こうと思って小説風にしてみましたが、とくにこだわらず普通に語っていきます。その方が長続きしそう。

事故詳細 

前回、物語風に猫仙人事故が起きる瞬間まで書きました。おい、その後どうなったんだとお便りをいただいたので(いただいていません( ゚Д゚))その後を書きます。厄年に起こった話でも少し書きました。

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 バイク便を始めて2年経過し事故もありませんでした。そんなある日の出来事です。大きな十字路の交差点。私は赤信号で先頭で停止してました。右側からくる大型観光バスが左折せず斜めに私の方に向かってきました。

事故詳細図

 

私の左に狭い一方通行の道があるので、そこに向かっているのかなと一瞬思った。でもバスが入れるような道でもないし、交通ルール的にもおかしい。運転手は目も開いて前を向いている感じでした。このままじゃぶつかると思い、バイクから飛び降りました。
バイクは下敷きになりバスはそのまま進み、私の後ろの車にもぶつかりました。その後歩道の街頭にぶつかり停止しました。

都心ですのですぐに警察がきました。上空にはヘリコプター、テレビ局にたくさんきました。バスに乗っていた観光客はケガはありません。運転所が病気で意識がなくなったようです。

 

TV局の取材 顔は撮影しないでください

テレビ局から取材を受けました。親には心配かけたくないし、知り合いにも知られたくないので「顔は写さないでくださいね!」って囲み取材を受けました。野次馬さんたちからバイクに乗ってた人ぴんぴんしてるぞ!なんでだ?って声が聞こえてました。

夕方のトップニュースで流れていて記念に動画は保管してあります。

保険などの話

自分のロードサービスに電話してバイクはレッカー移動。

ロッカー移動

道路の塗料が生々しい

私は家に帰りました。心配なのがその日の稼ぎが無い事と明日はバイクが用意できないので働けません。

相手の保険屋から電話がかかってきたので休業補償は?と話したら病院にいかないと支払えないとの事。事故直後、救急隊員に病院いきますか?と言われたけど大丈夫なので断ってしまいました。指のかすり傷程度だったんですが、保障もらうのに行くことにしました。絆創膏を貼っただけ治療終わりました。

かすり傷

かすり傷

 翌日は休みました。2日後に代車を借りて仕事復帰しました。代車代は後で払ってくれるとのこと。事故のバイクは廃車になりました。7万キロ超えていたので愛着がありました。保険屋はバイクの価値をだいぶ低く見積もってきました。「とにかく私は何も悪くないわけで、同じ物を用意できなきゃおかしいだろ!」って伝えました。最終的に17万円払われました。中古で同じ車種も買えなくないが、プラスして35万くらいで新車買いました。

最後に

相手のバス会社から一切謝罪の連絡はなかったですね、そういう物なんですかね。今回、相手がいる交通事故は初めてでした。しかもTV局が来るくらい大きな事故。とにかくケガが軽くても、異常がなくても病院は行った方がいいですね。

巻き込まれる事故は防ぎようがないですが、乗り物や歩行者関係なく、道路にいるときは気を緩めずに周り気にするよう心掛ける。歩きスマホと自転車スマホとかほんと厳しく取り締まった方がいいと思う。ではまた次回、第3話をご期待ください。

 

交通事故を7割減らすたった2つの習慣

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